日立製作所<6501>が大幅反発。同社は29日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で10兆3000億円から10兆5000億円(前期比7.3%減)へ、調整後営業利益で1兆1030億円から1兆1500億円(同18.4%増)へ上方修正した。インダストリアルAIおよびアーバンシステムの売上減により減収も、アーバンシステムおよびインダストリアルプロダクツ&サービスの収益性の向上が寄与した。同時に上限3000万株(発行済株式総数に対する割合0.67%)または1000億円の自己株式取得枠の設定を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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