クラシル<299A>が3日ぶり反落。同社は3日の取引終了後、26年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比22.6%増の25億4000万円となった。レシチャレ(旧クラシルリワード)関連のユーザー数(MAU)が前四半期対比25万増加の292万となったことに加え、これまでドラッグストアが中心だったパートナーの小売企業にスーパーマーケットの企業も参画したことで、購買事業を大きく成長させることができた。同時にレシピ動画サービス「クラシル」の有料プランとなる「クラシルプレミアム」(通常月額480円(税込み)の1年無料クーポンを贈呈する株主優待制度の導入を発表したが株価は反応薄。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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