オルガノ<6368>が急続落。前日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期累計の連結は、営業利益261億円(前年同期比32.2%増)と大幅増益で着地したが、直近3カ月の10~12月期87億円と6%弱に増益幅が縮小していることで、通期計画の360億円(前期比15.7%増)の未達成を警戒した売りに値を崩した。水処理エンジニアリングの増益率が低下しており、株価が上場来高値圏にあったことで売り急ぎの動きになった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

オルガノ<6368>が急続落。前日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期累計の連結は、営業利益261億円(前年同期比32.2%増)と大幅増益で着地したが、直近3カ月の10~12月期87億円と6%弱に増益幅が縮小していることで、通期計画の360億円(前期比15.7%増)の未達成を警戒した売りに値を崩した。水処理エンジニアリングの増益率が低下しており、株価が上場来高値圏にあったことで売り急ぎの動きになった。
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