サンリオがストップ高、第3四半期51.8%営業増益で1対5の株式分割を好感

サンリオ<8136>がストップ高カイ気配。同社は12日の取引終了後、26年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比51.8%増の623億9800万円となり期末配当を31円から35円(前年同期33円)へ引き上げた。前期の50周年施策で人気がさらに高まった「ハローキティ」に加え、今期は「クロミ」や「マイメロディ」などの周年施策を講じたキャラクターの認知度も向上し、グローバルで様々なキャラクターの人気が継続したことが奏功した。同時に3月31日を基準日として1対5の株式分割を実施する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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