東洋エンジニアリング <6330>が前日に続いてストップ安売り気配。12日昼ごろに発表した26年3月期第3四半期累計の連結決算は、最終損益175億円の赤字(前年同期23億円の黒字)に転落。通期予想を50億円の黒字から150億円の赤字(前期20億円の黒字)へ一転して赤字に下方修正、年間配当25円を無配としたことがしたことが引き続き嫌気された。ブラジル向けガス火力発電案件の減収に加え、国内向けバイオマス発電案件に関する追加費用が収益を圧迫する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

東洋エンジニアリング <6330>が前日に続いてストップ安売り気配。12日昼ごろに発表した26年3月期第3四半期累計の連結決算は、最終損益175億円の赤字(前年同期23億円の黒字)に転落。通期予想を50億円の黒字から150億円の赤字(前期20億円の黒字)へ一転して赤字に下方修正、年間配当25円を無配としたことがしたことが引き続き嫌気された。ブラジル向けガス火力発電案件の減収に加え、国内向けバイオマス発電案件に関する追加費用が収益を圧迫する。
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