大森屋は売り一巡後下げ渋る、第1四半期は2.3倍営業増益

大森屋<5038>は売り一巡後下げ渋る動き。同社は13日の取引終了後、26年9月期の第1四半期(10~12月)決算を発表、連結売上高45億2800万円(前年同期比0.8%減)、営業利益2億1900万円(同2.3倍)、純利益1億3800万円(同2.1倍)と大幅な増益となった。
主要原材料である原料海苔の収獲量は前年並みで推移しており、価格は高値を維持していることが圧迫要因ながら、効率的な生産活動に取り組み原材料費や物流費をはじめとするコスト見直しを進めてきた。
今後は春の新商品の本格寄与が期待されることから通期は連結売上高180億円(前期比9.0%増)、営業利益3億7100万円(前期6600万円の赤字)、純利益1億9600万円(同7300万円の赤字)と黒字転換する従来予想を据え置いている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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