ニッタゼラチンが反発、第3四半期13.2%営業増益を好感

新田ゼラチン<4977>が反発。同社は13日の取引終了後、26年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結売上高281億7000万円(前年同期比5.0%減)、営業利益36億1400万円(同13.2%増)、純利益27億8700万円(同48.6%増9と大幅な増益となった。
北米での在庫販売分の減少や、日本での写真用販売の減少などにより、ゼラチン販売が減少しているものの、コラーゲンペプチドは北米でプロテインバー向け等の需要が引き続き旺盛で、全社で取り組んできた生産性向上など収益性の改善基調が続き、営業利益としては四半期として最高益を達成している。
通期については売上高400億円(前期比3.2%増)、営業利益40億円(同1.8%増)、純利益31億円(同1.9%減)の従来予想を据え置いている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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