日本トリムの3Q売上高は過去最高更新

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整水器伸び浄水カートリッジ高購買率

日本トリム<6788>の26年3月期第3四半期累計の連結決算は、売上高183億4500万円(前年同期比8.1%増)、営業利益22億8000万円(同14.6%減)で着地した。
先行投資負担が収益を圧迫したが、売上高は第3四半期累計期間として過去最高を更新した。整水器はスポーツ、美容分野の販路開拓や新色発売と価格改定により売上を伸ばし、浄水カートリッジは顧客フォロー強化で高い購買率を維持、インドネシアのボトルウォーターや電解水透析、子会社のステムセル研究所の再生医療関連事業も増収に貢献した。
通期は売上高250億円(前期比11.3%増)、営業利益35億4000万円(同7.7%増)と従来予想を据え置いた。期末一括配当130円を継続。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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