クオルテックの第2四半期は46%最終増益

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微細加工伸び信頼性評価も順調

クオルテック<9165>の26年6月期第2四半期の単体決算は、売上高20億5900万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2億900万円(同33.8%増)、最終利益1億3500万円(同45.6%増)と増収大幅増益で着地した。
レーザ加工の量産案件ニーズに対応、表面処理技術も主要顧客からの受注が好調で、微細加工が前年同期比3割超増と大幅に伸長、自動車電動化や消費電力削減ニーズを背景にパワー半導体の開発需要も堅調で、主力の信頼性評価も順調に売り上げを伸ばし、、間接部門の効率化効果も収益をぽ仕上げた。
通期は売上高44億円(前期比9.3%増)、営業利益4億500万円(同5.4%増)、最終利益2億7100万円(同23.4%増)と期初予想を据え置いた。期末一括配当は37円を継続。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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