ベイカレント・コンサルティング<6532>がストップ安まで売られ、トレンドマイクロ<4704>、ソリトンシステムズ<3040>、Sansan<4443>などソフトウエア関連が軒並み値を崩した。人工知能(AI)開発の米新興アンソロピックがプログラミング言語「COBOL(コボル)」を使った従来システムの改修をAIで速められると主張したことで収益を脅かすとの見方が広がり、23日のニューヨーク市場でIBMなどが急落するなどソフトウエア・システム開発会社が売られたことが東京市場でも波及している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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