ケイファーマ<4896>が大幅反発。24日取引終了後、ニコン<7731>傘下のニコン・セル・イノベーションと再生医療の開発パイプライン「KP8011」(亜急性期脊髄損傷)の再生医療等製品に関する企業治験に向けた製造委託について、基本合意書を結んだと発表した。KP8011はヒトiPS細胞から分化誘導した神経前駆細胞を脊髄損傷患者に移植するプロジェクトで、合意に基づき治験に向けた技術移管や治験製品の製造を共同で推進する方針で、難病治療薬の開発スピードアップが期待された。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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