東鉄工業<1835>が反発、最高値を更新した。同社は25日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1650億円から1660億円(前期比3.7%増)へ、営業利益で160億円から188億円(同21.1%増)へ上方修正、期末配当を70円から80円(前年同期85円)へ引き上げた。豊富な手持工事の順調な進捗に加え、採算性を重視した受注活動や技術開発による生産性向上、機械化による効率性向上の取り組みの継続によって利益率の改善が見込まれる。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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