イムラが続落、27年1月期38.4%営業減益予想も新工場稼働効果に期待

イムラ<3955>が続落。同社は12日の取引終了後、今27年1月期の業績予想を発表、連結売上高で225億円(前期比3.1%増)、営業利益で7億円(同38.4%減)を見込んでいる。前期は社会のデジタル化の進展などの構造的な要因による事務用封筒の減少や、郵便料金の改定によるダイレクトメール用封筒の需要が減少するものの、国勢調査等大型の官公庁需要の取込み、衆院解散に絡む需要も取り込んでいるが、今期は新工場建設に絡む減価償却費増が利益を圧迫する。会社側では新システム等による業務改革を推進し、包材・商品パッケージ分野での売上拡大に意欲を見せている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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