ジャパンディスプレイ<6740>がすかさず反発。11日に112円まで買われたあとは利益確定売りに押されたが、100以下の株価は値ごろ感から押し目を拾う動きになっている。8日の日本経済新聞電子版では「計5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の新たな候補として、政府がジャパンディスプレイ(JDI)に米国での最先端ディスプレー工場の運営を打診していることが分かった。」と報じている。米国内では軍事用の液晶などで中国製への依存を疑問視する声が出ていた、と指摘しており、高市首相の訪米で具体化すれば更なる上値を期待する投資家が多い。
JDIがすかさず反発、対米投融資での新工場運営期待で押し目買い意欲強い


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