ENEOSホールディングス<5020>、コスモエネルギーホールディングス<5021>、出光興産<5019>など石油元売りが軟調。10日付の日本経済新聞が「国のガソリン補助を巡り石油元売りが想定外の負担を強いられている」と報じた。輸入価格は中東産ドバイ原油に連動するが、補助金の算定指標は割安な北海ブレント原油が使われるようになったため。各社は割高で輸入した分を、北海ブレントを基準にした卸価格に転嫁できず、差額分を自社で補填しているという。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

ENEOSホールディングス<5020>、コスモエネルギーホールディングス<5021>、出光興産<5019>など石油元売りが軟調。10日付の日本経済新聞が「国のガソリン補助を巡り石油元売りが想定外の負担を強いられている」と報じた。輸入価格は中東産ドバイ原油に連動するが、補助金の算定指標は割安な北海ブレント原油が使われるようになったため。各社は割高で輸入した分を、北海ブレントを基準にした卸価格に転嫁できず、差額分を自社で補填しているという。
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