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シャープ<6753>が続伸。20日付の日本経済新聞が「シャープの2018年3月期は、連結最終損益が400億円前後の黒字(前期は248億円の赤字)に転換する見通し」と報じたことが好感されたられた。液晶パネル事業や家電製品販売が伸び、コスト削減など合理化も寄与。最終黒字は4期ぶりで、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下で進める経営再建が一つの節目を迎えることになると伝えており、早期1部市場復帰への期待が改めて高まった。

 

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