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メディア工房<3815>がストップ高。26日、中国VR(仮想現実)端末開発企業の小派科技(上海)有限責任公司と、国内販売総代理店業務で提携契約を結んだと発表したことが買い手がかりになった。小派科技は16年の「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)アジア」で最優秀VR製品賞を受賞するなど、VR分野で優れた技術と実績持つ企業で、今回の提携を通じてVRコンテツビジネス を本格的に拡大していく。
併せて17年8月期の連結業績予想の下方修正を発表したが、特に悪材料視されなかった。

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