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東芝<6502>が反発。22日付の日本経済新聞が「半導体メモリー事業売却を巡って対立する米ウエスタンデジタル(WD)のスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が月内にも来日し、東芝の綱川智社長と会談することがわかった」と報じたことを受け、事業売却交渉進展を期待した買いが優勢になった。ミリガン氏は自社陣営への売却を求め、綱川氏はWDによる訴訟取り下げを要請するもよう。東芝は月内の売却先決定を急いでおり、トップ会談が膠着する売却交渉の転換点となる可能性もあると伝えている。

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