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エヌ・ピー・シー(6255)が前日のストップ高に続き、この日も値を飛ばした。2日引け後に太陽光パネルの受託加工のトリナ・ソーラー・ジャパンと受託加工長期契約を結んだと発表したことが引き続き買い手がかりになった。
トリナ・ソーラー・ジャパンは太陽光パネル出荷量で世界トップをいく中国トリナ・ソーラーの全額出資子会社で、トリナ・ソーラーブランドで日本国内住宅市場ニーズに合致した高品質の製品を提供していく。契約期間は4月から2018年12月までで、年間で太陽光パネル約130メガワット相当を受託する。

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