企業速報 松屋が続落、3月売上高前年割れで失望売り 2016年4月4日 10:58 株式市場新聞 ログインして保存0 松屋(8237)が続落。前週末取引終了後に発表した3月の売上高速報で、銀座店と浅草店を合計した銀座本店は前年同月比2.2%減と前年実績を下回ったことが失望売りを誘った。 婦人・紳士衣料品が寒暖の影響で売上高が伸び悩み、リニューアルオープン前の一部ショップの閉鎖など更新工事の影響もあった。ただ、免税売上高は化粧品・時計が引き続き好調に推移しているとしている。 証券市場新聞 この記事をシェア X でポスト Facebook LINE ログインして保存0 本記事は情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いいたします。 ‹ 大和コンがS高、大阪府立大学やデンソーと植物工場の栽培環境実測などで共同研究 OLCはは反発、2015年度入園者数3.8%減も過去3番目の入園者数 ›