企業|企業速報 証券市場新聞

富士通コンポーネント(6719)が軟調、前日比13円安の357円まで売られている。13日大引け後に前16年3月期の連結業績予想を売上高で従来予想の493億円から482億円(前期比2.7%増)へ、営業利益で11億円から9億円(同9.5%増)へ下方修正したことを嫌気している。コストダウンや費用の削減などの対策を行っているが、円高による為替の影響が大きく、外貨建債権の洗い替え等による為替差損が発生している。
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