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テラスカイ(3915)が続騰、一時ストップ高まで買い進まれた。14日取引終了後、5月31日を基準日として、1株を2株へ株式分割を実施すると発表したことが買い手がかり。
同時に発表した16年2月期の連結決算は、売上高24億7900万円(前の期比51.2%増)、営業利益2億6000万円(同61.5%増)と業績急拡大。主力のSalesforce関連クラウドインテグレーション案件が大きく伸びており、17年2月期も売上高36億300万円(前期比45.3%増)と大幅増収、クラウドインテグレーション新会社の創業赤字を吸収して、営業利益2億6700万円(前期比2.9%増)と増益を確保できる見込み。

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