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田中化研(4080)が5日ぶり反発、主原料急落による19年3月期下方修正も織り込み済み
田中化学研究所(4080)が5日ぶり反発。同社は<は8日の取引終了後、19年3月期の単体業績予想の修正を発表。売上高は330億円(前期比54.1%増)で据え置いた。が、営業利益を3億5000万円から1億2000万円(同83.6%減)へ、純利益を3億円から9000万円(同86.8%減)へ下方修正した。製品の主原料であるニッケルとコバルトの国際相場が急激かつ下げ幅も当年第1四半期の最高値比で約30%の下落となり大きな減益要因となっているが株価には織り込まれている。
by 株価チャート「ストチャ」


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