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オハラ(5218)が大幅続落、約3カ月ぶりに年初来安値を更新した。14日取引終了後、16年10期通期の連結業績予想を下方修正したことが失望売りを誘った。
従来予想の売上高224億円を218億円(前期比4.5%減)、営業利益6億円を4億4000万円(前期比18.2%減)へ増益から一転減益を見込んだ。円高による換算差額の影響で、光事業が前回予想を下回り、売り上げ、利益とも計画を下回る。

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