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SMK(6798)が大幅続落、約半月ぶりに年初来安値を更新した。
26日取引終了後に発表した17年3期第1四半期上期(4~6月)の連結決算は売上高143億9400万円(前年同期比24.1%減)、経常損失15億4400万円(前年同期15億9500万円の利益)と大幅減収で赤字に転落、第2四半期累計(4~9月)の業績予想を引き下げ、通期予想を未定としたことが嫌気された。
第2四半期は従来予想の売上高360億円を318億円(前年同期比19.1%減)、経常利益5億円を5億円の損失(前年同期28億7900万円の利益)へ大幅減収で経常赤字転落を見込んだ。為替が円高に推移していることや大口得意先の生産調整などの影響で売り上げが計画を下回り、損益が悪化する。

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