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三菱自動車(7211)は軟調。27日引け後に発表した17年3月期の第1四半期(4~6月)期連結決算で、最終損失1297億2400万円(前年同期239億8800万円の利益)と大幅赤字となった。燃費試験関連損失として1259億円の特別損失を計上したことが響いた。
生産・販売停止の影響で、売上高は4287億3200万円(前年同期比14.3%増)、営業利益46億1900万円(同75.2%減)と大きく落ち込んでおり、燃費不正問題の影響長期化を警戒し、買いが手控えられたようだ。
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