目次
日精線(5659)が反落、第1四半期42.8%営業増益も利益確定売り
日本精線(5659)が反落。同社は27日の取引終了後、21年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結売上高で81憶9600万円(前年同期比5.6%減)、営業利益で5億5700万円(同42.8%増)と大幅な増益となったが利益確定売りに押されている。高機能・独自製品である極細線と超精密ガスフィルター(NASclean)の販売が、低調であった前年同期に比べて堅調な推移を果たした。
by 株価チャート「ストチャ」

日本精線(5659)が反落。同社は27日の取引終了後、21年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結売上高で81憶9600万円(前年同期比5.6%減)、営業利益で5億5700万円(同42.8%増)と大幅な増益となったが利益確定売りに押されている。高機能・独自製品である極細線と超精密ガスフィルター(NASclean)の販売が、低調であった前年同期に比べて堅調な推移を果たした。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント