冬季五輪にWBC
2026年相場がスタートした。トランプ政権の関税砲に耐えながらも国内では高市政権への期待から年後半に上昇が加速し、2025年は日経平均で年初から1万円超も大幅に上昇し5万円台の最高値で大納会を迎えた。その過程ではAI半導体関連銘柄が驚異的な上昇を見せたが、指数が新年に更なる高値を目指すならばAI半導体関連以外のテーマにも投資家の関心が向けられることになりそうだ。新年前半の銘柄動向を数々の注目テーマから占ってみたい。
南鳥島周辺でレアアース泥採鉱試験
1月11日から2月14日の予定で日本の最東端に位置する南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)でレアアース泥採鉱システムの接続試験を実施される。石油資源開発(1662)や東洋エンジニアリング(6330)、古河機械金属(5715)などの資源開発が注目されよう。
冬季五輪は2月6日から
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは2月6日から22日まで開催される。日本チームのオフィシャルウェア他を提供するアシックス(7936)、スキー日本代表チームにオフィシャルユニフォームを提供するゴールドウィン(8111)など。
WBCはやはり大谷選手関連
WBC(ワールドベースボールクラシック)2026は3月5日~16日まで開催。「東京プール」のメインスポンサーで大谷選手がアンバサダーを務めるデイップ(2379)、大谷選手とアンバサダー契約を締結している伊藤園(2593)。WBCと冬季オリンピックの両方で恩恵を受けるのは大型スポーツイベントで来店客数増加が期待される英国風PUBを運営するハブ(3030)。
エヌビディアGTCでAI関連
エヌビディアGTC(AIカンファレンス)は3月16日~19日に開催される。ここで新たなAIに絡む材料がでるならソフトバンクグループ(99849)なども再び注目されよう。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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