6日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比102円69銭安の2万7055円94銭で引けた。5日のニューヨーク市場では3指数揃って上昇したものの、開票進むジョージア州上院選(決選投票)の動向を睨んで小動きに推移、民主党候補が1議席確保と伝えられると大引けにかけ下げ幅を拡げた。
個別ではピーバンドット、グリムス、日ペインHD、アイスタイル、イーレックス、ソウルドアウトは値下り率上位に売られ、ファーストリテも安い。半面、神栄が一時ストップ高、リニカル、愛三工業、大豊工業、オハラ、ひらまつは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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