25日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比190円84銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

25日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比190円84銭高の2万8822円29銭で引けた。時間外でのNYダウ先の上昇や今週から本格化する第3四半期発表への期待から朝寄り直後にマイナス圏に沈んだ後は上値追いの展開で、日米独など各国政府が台湾当局に半導体増産などの協力を要請していると報じられたことで半導体関連が買われた。
 個別ではGMBが一時ストップ高、イノテック、ユニオンツール、IMAGICA、日電波、トレックスセミ、日マイクロニクスは値上がり率上位に買われ、エムスリーやファーストリテも高い。半面、曙ブレーキ、ナイス、青山商事、住友林業、Ubicomが値下り率上位に売られ、ソニーや任天堂も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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