10日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比143円28銭高の2万9179円84銭で引けた。米連邦議会下院で1.9兆ドル(約200兆円)規模の追加経済対策を可決したことを受けて10日のNYダウが464ドル超上昇、その一方で10年債入札は無事通過したものの金利高懸念は払拭されていないことを受けてナスダックは下落していることからハイテク株に売りが目立っている。
個別ではランビジネスが一時ストップ高、セレス、川崎船、ワタベ、ティアック、商船三井は値上がり率上位に買われ、ファーストリテや三菱UFJも高い。半面、アセンテック、トビラシステムズ、CKD、ベイカレント、レノバは値下がり率上位に売られ、東エレクも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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