10日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比175円08銭高の2万9211円64銭で引けた。米連邦議会下院で1.9兆ドル(約200兆円)規模の追加経済対策を可決したことを受けて10日のNYダウが464ドル超上昇、その一方で10年債入札は無事通過したものの金利高懸念は払拭されていないことを受けてナスダックは下落していることからハイテク株に売りが目立っていたが、時間外でのNYダウ先の上昇から後場はやや強含みで推移した。
個別ではランビジネスが一時ストップ高、川崎船、セレス、ティアック、キャリアリンク、ワタベ、大阪チタは値上がり率上位に買われ、ファーストリテや任天堂も高い。半面、トビラシステムズ、アセンテック、アイフル、宮越HD、東京製綱は値下がり率上位に売られ、東エレクも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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