15日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比214円40銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

15日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比214円40銭安の2万6865円19銭で引けた。朝寄りでは先日の下げ過ぎの反動から上昇スタートしたが、買い一巡後はウクライナ情勢の不透明さから再度売りに押される展開で後場は14時過ぎから下げ幅が一時300円超にまで拡がった。
個別ではダブルスタンダードとネットプロHDがストップ安まで売られ、オプトラン、フリュー、ノムラシステム、シンクロフードは値下がり率上位でリクルートHDやソニーグループも安い。半面、クロスマーケティング、CARTA HD、日ペイントHD、エアトリ、アサヒンテック、スノーピークはストップ高まで買われ、やまびこ、乾汽船は値上がり率上位で、キーエンスやSMCも高い。

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