20日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は250円42銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

20日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比250円42銭安の2万7006円96銭で引けた。

長期金利の上昇を嫌気して19日のニューヨーク市場でダウが99.99ドル安と反落したことを嫌気、2万6900円割れまで売り込まれていたが、その後は下げ渋る動きで2万7000円台を維持した。

個別ではレオパレス21がストップ安、BEENOS、GMOPG、ベイカレント、オイシックスラ大地、フジクラは値下がり率上位に売られ、ファーストリテや東エレクも安い。半面、イントラスト、イワキポンプ、オーイズミ、日駐、日本光電、リブセンスは値上がり率上位に買われレーザーテックやWSCOPEも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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