13日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比112円52銭高の2万79454円85銭で引けた。
ニューヨーク連銀が12日発表した11月の消費者期待調査で、向こう数年間のインフレ圧力が著しく弱まるとの予想が示されたことを受けて12日のニューヨーク市場でダウが528ドル超の大幅高となったことを好感、11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、上値は限定的だった。
個別ではグットコムアセットとラクスルがストップ高、日医工、シルバーライフ、鎌倉新書、萩原工業は値上がり率上位に買われ、レーザーテックやファーストリテも高い。半面、MRO、テモナ、トーホー、アイ・ケイ・ケイHD、シーアールイー、エニグモは値下がり率上位に売られキヤノンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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