5日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比103円94銭高の2万5820円80銭で引けた。
FOMCの議事要旨では、参加者が「一段の利上げが必要になる」などと発言したと嫌気してニューヨーク市場が軟調なものの、SOX指数の上昇や中国が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ厳格な措置を緩和する動きや豪州産石炭の輸入規制一部解除の検討していることを受けて買い戻しの動きで、前場は230円高超上げたものの、その後は戻り売りに膠着状態となった。
個別ではテスホールディングス、板硝子、楽天グループ、MRO、アイケイケイ、平田機工が値上がり率上位に買われ、東エレクやソニーグループも高い。半面、東光高岳、円谷フィールズHD、マースグループHD、河西工業、ダイコク電は値下がり率上位に売られ、三井住友や三菱UFJも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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