17日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比316円36銭高の2万6138円68銭で引けた。
17日と18日に開催される日銀金融政策決定会合への警戒感は強いものの、短期的な下落による値ごろ感から押し目買いの動きで欧州株高を受けて電子部品や自動車などの主力株が買戻しの動き。
個別ではりらいあがストップ高、北の達人、イオンファン、モリト、ホギメディカル、ポピンズは値上がり率上位に買われ、レーザーテックやベイカレントも高い。半面、サムティ、テラスカイ、エスプール、オイシックスラ大地、北國FHDが値下がり率上位に売られ、エーザイや三井住友も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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