2日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比20円84銭安の2万7495円69銭で引けた。
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は利上げがサービス需要を減速させている兆候は見られないことが懸念とし、ピーク金利を12月の見通し5.4%から引き上げる可能性に言及したことを受けて1日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが続落したことを嫌気、時間外のダウ先物の上昇を見て朝方は上昇して始まったが香港の下落やナスダック先物の時間外での下落みてマイナス圏に沈んた。
個別では大幸薬品、日金銭、ウェルビー、タツモ、ラクスは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや東エレクも安い。半面、安永、大阪チタ、ミライトワン、KeePer技研、東邦チタニウムは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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