18日の東京市場(前引け)6日続伸、日経平均は前日比440円05銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

18日前引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前日比440円05銭高の3万0533円64銭で引けた。

バイデン米大統領は債務上限問題について「(共和党と)合意に至る確信があり、米国はデフォルト(債務不履行)を引き起こさない」と述べ、共和党のマッカーシー下院議長も「合意できる」との認識を示したことを受けて17日のニューヨーク市場でダウが408ドル高と大幅に反発したことを受けて先物主導で値を上げる展開。

個別ではクォールHD、ピアラ、フェイスネットワーク、アドバンテスト、ラクスル、ソニーグループは値上がり率上位に買われ、レーザーテックや東エレクも高い。半面、ギフティ、ウェルビー、エムティーアイ、東名、チェンジHDは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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