16日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比179円53銭安の3万3305円96銭で引けた。
5月の小売売上高が個人消費の底堅さを示し、米景気への過度な悲観が薄れたことを受けて15日のニューヨーク市場でダウが428.73ドル高と大幅に反発し昨年12月以来の高値を更新、ナスダック指数とS&P指数も6日続伸となったことが下支えしたものの、日銀会合の結果発表を控えて利益確定売りの動き。
個別ではANYCOLOR、パンチ、ヤマエグループHD、ソシオネクスト、ユニプレスは値下がり率上位に売られ、トヨタ自や東エレクも安い。半面、フフィックスターズ、MSOL、HEROZ、ニーズウェル、テモナは値上がり率上位に買われ、キヤノンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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