1日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比304円36銭高の3万3476円58銭で引けた。
7月31日のニューヨーク市場でダウが続伸し2022年2月以来の高値で引けたことを好感、円安基調からハイテクなど輸出系が引き続き買われる展開で後場はトヨタ自の好決算もポジティブ視された。
個別ではエンプラスとテクノスジャパン、マキタがストップ高、キッセイ薬、住友理工、ソシオネクスト、スミダは値上がり率上位に買われ、レーザーテックやソシオネクストも高い。半面、クイック、メンバーズ、アイ・エス・ビー、ITM、手間いらずは値下がり率上位に売られ、三井住友も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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