31日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比285円88銭高の3万2619円34銭で引けた。
8月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数は前月に比べ17万7000人増と市場予想を下回ったことを受けて追加利上げ観測が一段と後退し、30日のニューヨーク市場でダウとナスダック指数が4日続伸したことが支援、米長期金利の低下で後場は上げ幅を拡げた。
個別でダイコク電がストップ高、オエノンHD、ヨシムラ・F・HD、いちご、長野計器は値上がり率上位に買われ、三菱商事やトヨタ自も高い。半面、サニーサイドアップ、三菱紙、住友ファーマ、gumi、芝浦、河西工業は値下がり率上位に売られ、三菱UFJも安い。
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