12日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比558円15銭高の3万2494円66銭で引けた。
FOMC議事要旨で政策当局者の慎重な姿勢が示されたため、金利が安定的に推移するとの投資家の期待から11日のニューヨーク市場でダウ、ナスダックともに4日続伸して引けたことが支援、後場は上げ幅を拡げた。
個別ではサイゼリヤとローツェがストップ高、FPパートナー、大阪ソーダ、テクノスジャパン、吉野家HD、野村マイクロは値上がり率上位に売買われ、レーザーテックやディスコも高い。半面、リズム、コスモス薬品、コシダカHD、トレファク、ABCマート、ライクは値下がり率上位に売られ、日本製鉄や郵船も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

