17日大引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前日比381円26銭高の3万2040円29銭で引けた。
主要企業の好決算への期待と次回のFOMCで政策金利を据え置くとの観測が支援し16日のニューヨーク市場でダウが続伸、ナスダックも3営業日ぶりに反発したことが支援。
個別ではWismettacがストップ高、RPA、ローツェ、トランザクション、ベイカレント、Gunosy、菱洋エレクは値上がり率上位に売買われ、レーザーテックやアドバンテストも高い。半面、テラスカイ、日本国土開発、日置電、サンリオ、イオンファン、ヨシムラF・Hは値下がり率上位に売られ、も安い。任天堂や三菱重も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

