18日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比66円00銭安の3万1974円29銭で引けた。
9月の米小売売上高が市場予想を上回る伸びとなったことを受けて長期金利が上昇しナスダック指数は反落したものの消費関連への買いでダウが小幅続伸となったことが下支えした。
個別ではアドバンスクリエイト、ヨシムラフード、M&A総研HD、DDグループHDは値下がり率上位に売られ、川崎汽船やファーストリテも安い。半面、リズム、FIG、ハピネット、マルマエ、オプテックスグループは値上がり率上位に買われ、レーザーテックや東京エレクトロンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

