13日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比82円65銭高の3万2926円35銭で引けた。
消費者物価指数(CPI)がほぼ市場予想通りの内容となり、インフレの鈍化が続いていると受け止められ12日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って年初来高値を更新したことが支援、前場は3万3100円台まで上昇していたが、其の後は戻り売りに押されて上値の重い動き。
個別ではACCESSがストップ高、セルソース、ウシオ電、クイック、ディスコ、ミダックHDは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやシャープも高い。半面、インフロニアHD、ポールHD、くら寿司、ウエルシアHD、ソリトンシステムズ、マーキュリアHDは値下がり率上位に売られ、川崎重や東宝も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

