14日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比19円64銭高の3万8199円10銭で引けた。
CPIなどの経済発表待ちで10日のニューヨーク市場でダウは小幅ながら9日ぶり反落で、ナスダックの反発を好感して朝寄りでは値を上げたが、金利上昇が重石になりマイナス圏に沈む場面があった。
個別では硝は三井松島HD、三菱紙、サワイグループHD、オプトラン、ユニオンツール、建設技研がストップ高、大林組やメルカリは値上がり率上位に買われ、古河電工やスズキも高い。半面、バルカーとスクエニHDがストップ安、ケイアスター不動産、イトーキ、東洋炭素、FUJIMIは値下がり率上位に売られ、東ソーや大和証券Gも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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