2日の東京市場(大引け)3日続伸、日経平均は前日比443円63銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

2日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比443円63銭高の4万074円69銭で引けた。

前場は前日に日経平均が4万円の節目に接近していたことから半導体の一角に利益確定売りの動きながら、銀行や保険など金融株への買いでTOPIXは連日で取引時間中に34年ぶりの高値を付け、日経平均もTOPIXの動きを見てプラス圏に浮上、後場は上げ幅を拡げて3月29日以来の4万円台回復となった。

川崎船、ミネベアミツミ、甜菜糖、大和冷機、JPHD、メルカリ、三菱重は値上がり率上位に買われ、HOYAやリコーも高い。半面、ミガロHD、トーエネック、JDI、ネクステージ、KeePer技研、インソース、日金銭は値下がり率上位に売られ、電通グループや住友ファーマも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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