8日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前週末比131円67銭安

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8日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比131円67銭安の4万0780円70銭で引けた。

米6月の雇用統計では非農業部門雇用者数は前月比20万6000人増と伸びがわずかに鈍化し、失業率は約2年半ぶりの高水準に上昇、賃金の伸びも鈍化したことを受けて早ければ9月の利下げ観測が高まったことを受けて5日のニューヨーク市場では主要3指数全てが上昇し、ナスダックとS&P500は最高値を更新したことが下支えしたものの、利益確定売りに上値は重く、後場は膠着感を強めた。

個別では、ハイディ日高、ユーグレナ、日ペイントHD、ミガロHD、日金銭、やまびこ、ユニチカは値下がり率上位に売られ、川崎汽船や安川電機も安い。半面、三井松島HDがストップ高、タナベコンサルG、JINSHD、栗本鉄工、四国化成HD、JMDC、JUKIは値上がり率上位に買われ、太陽誘電やSMCも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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