29日前引けの東京市場は9営業日ぶり反発、日経平均は前週末比748円34銭高の3万8415円75銭で引けた。
週末26日のニューヨーク市場は6月の米個人消費支出(PCE)物価指数がおおむね市場予想通りの内容だったことを受けて9月にも利下げとの期待が高まり、ダウで654ドル超の上昇で続伸、ナスダック指数も大幅に4日ぶりに反発したことを好感。
個別では東製鉄がストップ高、第四北越FG、高純度化、SGホールディングス、マネックスG、七十七銀は値上がり率上位に買われ、古河電工や信越化も高い。半面、エーザイ、日立建機、スクリン、プレミアグループ、PI、石原ケミカルは値下がり率上位に売られ、エムスリーやコマツも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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